主夫ロマンティック

独身中年男子の介護録──母が授けてくれたこと

【残念なサラダの記憶】

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2018年5月11日

秋葉原から帰宅後、今日の1食目を──。

今宵のブツ切り野菜の山盛りサラダは、レタスをベースに、セロリとネギを追加した。

小学校のとき、家庭科の実習で作ったサラダ──ぼくが割り当てられた班があまりに粗末なサラダしかできなくて、とても残念な気持ちになったことを今でもよく憶えている。

以来、外食でもどこでも、粗末なサラダを見ると、そのときのことを思い出してしまう。

決して、具材が多いことが重要なのではない。


──きちんと味付けされていること──


塩梅とはよくいったものだ──塩だけでもいい──ぼくにとっては、それがとても大事なことらしい。

作り置いたネギ味噌をトッピングして、今日は味わいに変化をつけならが味わった。


春──。


この野菜の美味しい季節に、たっぷりたくさん、楽しみながらいただきたい。


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