主夫ロマンティック

独身中年男子の介護録──母が授けてくれたこと

【さもそれこそが正義かのように】

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2017年9月23日

 

10:00──。

 

ながいながい1日が始まって既に4時間が過ぎた。

 

早朝からいろんな音楽の映像をみせるもすぐに飽きて

 

「次はこれ観たい」

「もうこれ飽きた」

 

という問答を繰り返す──。

 

ようやく今になって母の朝食を支度したが、ぼくはちょこちょこつまみ食いをしていたのと疲れがたたってあまり食欲なし。

 

 

──親の世話をしながら、子育ての大変さを想像する──

 

 

〈ワンオペ〉なんて最近言われるけれど、それがそもそも無理だから〈両親〉がいるのだろうし、かつては家族と地域の力を借りて暮らしていたわけだ。

 

それが適わぬ時代に移り変わって、子育てや介護を誰かに託すようになった今、人は誰かの受売りでさもそれこそ正義かのように「雇用が生まれる」なんてすぐに口にする。

 

 

──違和感が拭えない──

 

 

どんな仕組みもバランスが取れているうちはいい。

 

転換していくには、ぼくひとりのことでさえまだまだ時間がかかりそうだ(遠い目)

 

 

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